歯周外科手術をする時期 / 大阪 豊中 歯周病 

豊中 ますだ歯科医院 歯周病(歯槽膿漏)治療案内 

歯周外科手術をする時期について

進行した歯周病に対しては、歯磨きやSRP(歯周ポケット内の歯石取り)だけでは対応できず、歯周外科(歯ぐきの手術)が有効です。

歯周外科手術は、歯周初期治療(歯磨き指導、歯石除去、SRP)が終わり、歯周ポケット検査を行ってさらなる治療が必要と判断した時に行います。
ですので歯周外科手術は初診から数か月後に行うことになります。


歯周病は進行状態によって治療の目安が付きます。
1・歯周初期治療で十分治る状態
2・歯周初期治療でおそらく治りそうな状態
3・歯周初期治療を行ってみないと歯周外科が必要かどうか判断出来ない状態
4・おそらく歯周初期治療だけでは治らない状態
5・絶対に歯周外科手術を行わないといけない状態

しかしどのような状態でも、まずは歯周初期治療を行っていきます。
その理由を以下に述べていきます。

歯周外科手術前に必要な治療

歯磨きの改善

歯磨きを改善して、歯ぐきを引き締め出血しにくい状態にすることで、手術の効果が高まります。治療後の歯周病の再発を防ぐためにも、治療の初期段階で歯磨き指導を受けましょう。

歯石除去

出来る限り歯石を取り除くことで歯茎が引き締まり、歯周ポケットが浅くなります。


いきなり歯周外科手術が出来るのか?

歯周初期治療(歯磨き指導や歯石を取り除く治療)を経ずに歯周外科を行うことは出来ません。
現状の保険制度でも認められていません。
ましてや腫れていたり、痛みがあったりする段階では歯周外科は行えません。

重度の歯周病のため歯周外科が必要な患者様の中には、
「どうせ手術をするのなら早くしてくれたらいいのに・・・」
と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、手術前に歯周初期治療を行うことは手術の効果を上げるために必須の治療です。

いきなり歯周外科をした場合の問題点

歯周初期治療を行わないまま(炎症が落ち着いていない状態)歯周外科手術を行うと様々な問題が起きます。

・麻酔が効きづらく、麻酔の持続時間も短いため手術中に痛みを伴いやすくなります
・出血が多く、手術部位が良く見えないた、めせっかく手術をしたのに歯石を取り残したりする事があります
・歯茎がブヨブヨで弱いのできれいに縫い合わせる事が難しくなります
・手術後の治りが悪く、痛みが続きやすくなります

ですので歯周外科が必要と思われる重度の歯周病の方に対しても、まずは歯周初期治療を行うことが必要です。

歯周病(歯槽膿漏)基礎知識

歯周病(歯槽膿漏)の治療について

豊中 ますだ歯科医院 歯周病治療(歯槽膿漏)治療の実際
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