歯周ポケット検査 / 大阪 豊中市 歯周病 

豊中市 歯周病 歯槽膿漏治療案内 

歯周病(歯槽膿漏)基礎知識
歯周病治療案内 > 歯周病の基礎知識 > 歯周ポケット検査

歯周ポケット検査

最も一般的な検査で、頻繁に行われるのが歯周ポケット検査です。

歯周ポケット検査 正常 歯周ポケット検査 歯周病
正常な状態だとプローブはあまり入らず、歯周ポケットは非常に浅くなっています。 歯周病が進行するとプローブが深く入っていきます。


歯周ポケット検査は、歯ぐきが腫れているかどうか、どのくらい腫れているかを一番簡単に手早く調べることの出来る検査です。

歯と歯ぐきとは一見しっかりとひっついているように見えますが、実際は隙間があります。その隙間を歯周ポケットといって、歯ぐきが腫れれば腫れるほど歯周ポケットは深くなります。


検査の方法ですが、歯と歯ぐきの境目の歯周ポケットにプローブという細い器具をいれて、ポケットの深さを調べます。(上のイラスト参照)

痛そうに見えますが、プローブを突き刺すわけではなく、25グラムくらいの非常に弱い力で調べていきます。
健康な歯ぐきでは痛い検査ではありませんが、歯周病がすすんだり、歯ぐきが腫れたりするとチクチクします。


検査結果の目安

1〜3mm : 正常
4〜5mm : 初期歯周病
6mm以上 : 重度歯周病
検査時に出血がある部分 : 今現在炎症のおきている部分


歯周ポケットが深くなると、ポケットの中の汚れを歯ブラシで取ることが出来なくなります。ですので、どれだけ歯磨きを頑張っても歯周病が進行していく悪循環になってしまいます。
3mmまでの深さまでが正常範囲として判断されます。




歯周病(歯槽膿漏)治療について

豊中市ますだ歯科医院の歯周病(歯槽膿漏)治療
大阪府 > 北摂エリア > 豊中市・吹田市・箕面市・茨木市・池田市 > 豊中市上野西
copyright  Masuda Dental Clinic since2009

豊中市の歯医者 ますだ歯科医院では徹底した歯周病治療と予防を行っています。 2008年7月1日に豊中市上野西にて開院しました。
豊中市上野西3-13-55-1F  ( 少路駅より徒歩9分・バス停上野西3丁目《 豊中駅・千里中央駅・桃山台駅から発着 》より徒歩1分 )
豊中市だけでなく大阪市、箕面市、茨木市、吹田市、池田市、宝塚市、神戸市、高槻市、京都市などよりご来院いただいております。

箕面 ますだ歯科医院 | 箕面 インプラント | 箕面 歯周病 | 箕面 ホワイトニング | 箕面 審美歯科