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豊中市 ますだ歯科医院 歯周病(歯槽膿漏)治療案内 

歯周病(歯槽膿漏)治療について
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うがい薬の効果

残念ながらうがい薬(だけ)では歯周病は良くなりません。

歯周病対策のデンタルリンスには様々な薬用成分が配合されています。
この薬用成分によって歯周病の原因であるバイ菌の塊(プラーク)が無くなるか死滅してくれればいいのですが・・・

うがい薬で歯周病が治らない訳

1.うがいでは歯周ポケット内に薬が届きません
どんなに頑張ってうがいをしてもバイ菌の温床である歯周ポケットの中までうがい薬は届きません

2.そもそも薬ではプラークの中のバイ菌は死にません
プラークはバイ菌同士が自分が産生した粘液をつかって絡み合い、歯にこびりついているものです。この粘液にブロックされて薬はききません。

3.うがい薬の薬用成分の濃度はかなり薄めです
プラーク内のバイ菌を殺すためにはかなりの濃度の薬を配合する必要があります。しかし副作用の問題もあり、市販のうがい薬の濃度はかなり薄めになっています。

上記の理由から “うがい薬で歯周病は治りません” 。
まったく効果がないかというと、歯磨きの効果を補助する働きはあります。
歯磨きや各種治療に組み合わせて使うようにして下さい。

おすすめのうがい薬(デンタルリンス)

うがい薬に含まれる成分のなかで歯周病にもっとも効果が高いといわれているのが、クロルヘキシジンという成分です。
クロルヘキシジンは歯周病菌に対する殺菌力があり、またうがい後も薬の効果が長時間持続する特徴があります。
歯にバイ菌がこびりつく事をしばらくの間防いでくれる効果があります。
歯周病用のうがい薬はたくさん市販されていますが、クロルヘキシジンが配合された製品を使えばいいと思います。
当院では歯周病の方にはコンクール(クロルヘキシジン0.05%配合)といううがい薬をお勧めしています。

うがい薬(デンタルリンス)の使い方

デンタルリンスに過度の期待は望めませんが、歯磨きと組み合わせてもらうと効果的です。
歯磨きを丁寧に行った後に、歯の隅々までいきわたるよう「クチュクチュ」とうがいをして下さい。
まずいからと言って水でうがいをしなおすのはせっかくの効果が無くなるのでやめて下さい。




歯周病(歯槽膿漏)基礎知識

豊中市 ますだ歯科医院 歯周病(歯槽膿漏)治療の実際
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